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「生活の再建」と「自立支援」をめざして―多職種病棟専従チームと看護の役割

白衣も,ナースステーションも,看護部さえもない。多職種が病棟専従となり,患者ごとに10人ほどの担当者チームを結成。「入院生活そのものがリハビリテーション」となる医療を提供する。回復期リハビリテーション専門病院である長崎リハビリテーション病院(143床)は,2008年の開院以来,こうしたユニークな取り組みを行っている。その狙いはどこにあるのか。多職種チームにおける看護の役割とは。同院の一日を取材した。

参照サイト:http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03130_03