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多機能化と施設間連携で、精神疾患患者を地域へ

「多機能化と施設間連携で,精神疾患患者を地域へ」という命題で非常に注目される医師座談会が行われ、それについて週刊医学界新聞WEBで紹介されております。
今回は、これを紹介させて頂きます。

精神疾患患者の地域移行や生活支援が叫ばれるようになってからずいぶん長い年月がちました。その政策的背景には、2006年に国連総会で採択された障害者権利条約があります。2013年に日本でも、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)」が施行され、地域社会での共生実現に向けた障害福祉サービスの充実が図られることとなりました。

しかし、精神疾患患者が地域に定着し生活していくためには、退院促進支援、障害福祉サービスの充実だけでは十分とは言えないように思われます。
そこで本座談会では、医療・保健・福祉の各サービスをうまく統合し、それぞれ異なる立場で地域移行支援に取り組む4氏の経験から、患者を真に地域で支えていくための課題や方向性を探った。

参照サイト:http://fofa.jp/1032/c.p?22cn9An1ttX